[中島美嘉の歌詞 | 漢字バージョン]

[Mika Nakashima | Song Lyrics Kanji Version]

On this page you can find the song lyrics for Mika Nakashima’s songs. You are currently looking at the Kanji version, you can find the Romaji version here.
之は漢字の歌詞, ここ はロマジバージョンです.

LEGEND

Title: 桜色舞うころ
Publisher: SMEJ Associated Records
Released: February 2, 2005
Tracks:
1. 桜色舞うころ
2. 桜色舞うころ (Accoustic)
3. 桜色舞うころ (Instrumental)

   
LEGEND

Title: LEGEND
Publisher: SMEJ Associated Records
Released: October 20, 2004
Tracks:
1. LEGEND (Main)
2. LEGEND (Original)
3. FAKE
4. Carrot & Whip
5. LEGEND (Instrumental)

   

桜色舞うころ

桜色舞うころ, 私はひとり
押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた

若葉色 萌ゆれば 想いあふれて
すべてを見失い あなたへ流れた

めぐる木々たちだけが
ふたりを見ていたの
ひとどころにはとどまれないと
そっとおしえながら

枯葉色 染めてく あなたのとなり
移るいゆく日々が 愛へと変るの

どうか木々たちだけは
この想いを守って
もう一度だけふたりの上で
そっと葉を揺らして

やがて季節はふたりを
どこへ運んでゆくの
ただひとつだけ 確かな今を
そっと抱きしめていた

雪化粧 まどえは 想いはぐれて
足跡も消してく 音無きいたずら

どうか木々たちだけは
この想いを守って
「永遠」の中ふたりとどめて
ここに 生き続けて

めぐる木々たちだけが
ふたりを見ていたの
ひとどころにはとどまれないと
そっとおしえながら

桜色舞うころ, 私はひとり
あなたへの想いを かみしめたまま

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LEGEND

淡いオレンジの髪揺らいで
遠く君が見えた気がして
辺り見回すけれど 知ってる
ここに居る筈も無い事は

胸を切り開いて 思い出を眺め
ずっと忘れず生きて行く方がいいの?

君は夢で泳いでる 人魚になれだから
眠りについた私を案内してよね

どうかもう一度腕伸ばせば
遠く 場所に君を戻して
雨を傘で塞いだ 涙も
肩が濡れ心まで濡れた

腕をかみ砕いて 心から遠ざけ
きっと忘れず生きて行くことがいいの.

君は夢で泳いでる 人魚になれだから
幼い頃に見ていた夕日で溶かしてよ

あんな素敵な日を
あんな大切な未来を
なぜ簡単に奪ったしまうの?

君は夢で泳いでる 人魚になれだから
深く沈んだ思いを集めて星へ

君は夢で泳いでる 人魚になれだから
涙枯らして歌うよ
報われるように
報われるように

夢で会いましょう

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FAKE

くだらない情熱を抱いて
眠れぬ夜
探り会う時間と時間を
すり寄せる部屋

取り繕う 言葉を並べて
ため息を煙でごまかしている
触れる指で なぞり会う心
持て余す

Don’t play my heart
待てない
戸惑う瞳の向こうに
痛いほどのfake
気付かぬように
今は...今は... please...so please

つまらない条件を満たして
奪われてゆく
伏せた目で孤独と孤独を
引き寄せる蔦

寂しさより 置き去りの想い
静寂を??いすり替えてみる
渇れた声で 招き憂う体
繰り返す

Don’t try my heart
泣けない
祈りは届かなくてもいい
棘を隠す fake
戸惑うくらい
全て... 全て... please...so please

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Carrot & Whip

見上げた空鳴く 小鳥
打ち落されたの 私
勝手な貴方は運命の人
見上げた空鳴く 私
撃ち落されたの 小鳥
自分の姿と重なり笑う

開いた花には蜜を
夢見る貴方に鞭を
スキップする足取りから
広がらメロヂィーで

甘く溶ける瞳を
甘く許す私が
いつまでも続くと思うの?
虹を架ける者から
虹を渡るとこまで
見ていなきゃ 偉そうに言えないわ.

草の上跳ねる 兎
寂しいと去るの 私
貴方の運命の人はだぁれ?

草の上跳ねる 私
寂しいと去るの 兎
抱き締めてよ
止めないでよ
私に言わせるの?

軽く煽る貴方を
軽く交わす私が
いつまでも続くと思うの?
虹を渡り切ったら
虹を壊すとこまで
ついてくわ 貴方と一緒ならば

わかってるから
貴方のことは
これまで出会ってた
誰よりも いつも

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[Mika Nakashima]